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イベントは終了いたしました。

 東京五輪にむけ注目を浴びている「アールブリュット」(障がい者らが描くアート)。それをいち早く体験できるイベントが二子玉川で開催されます。「アールブリュット」に関連する取り組みのセミナーや障がい者アーティストとの交流、また参加型のアートイベントなど盛りだくさん。アートでワクワクし、社会貢献にもなるイベントをぜひお楽しみください。

メインイベント
「アンサンブル de アート」
障がい者アートに関するセミナー、障がい者アートを活用した商品の展示販売、様々なアートワークショップなどを行います。
期 日:2015年6月13日(土)
時 間:受付 12:30〜 開始 13:00〜 終了 18:30 ※途中入退場自由
会 場カタリストBA(二子玉川ライズオフィス 8階)※東急大井町線・田園都市線「二子玉川駅」下車 徒歩1分
入 場:無料 ※予約不要
協 力:studio COOCA、世田谷区立世田谷福祉作業所、F★E★P、i-link-u
後 援:世田谷区
主 催地域デザインブランド「futacolab」
問合せ地域デザインブランド「futacolab」 担当:磯村、田村 info@futacolab.jp

アウトサイドイベント
「まちなかミュージアム」in 二子玉川商店街
商店街をミュージアムに見立てた障がい者アートの展示会。「futacolab」第一次支援アーティスト おがたりこさんのアートを様々な店舗で展示します。
期 日:2015年6月13日(土)、14日(日)※14日一部店舗休業
時 間:各店舗の営業時間
会 場二子玉川商店街 各店舗 ※東急大井町線・田園都市線「二子玉川駅」下車 徒歩10分圏内
協 力二子玉川商店街振興組合、i-link-u
主 催地域デザインブランド「futacolab」
問合せ地域デザインブランド「futacolab」 担当:磯村、田村 info@futacolab.jp

連携イベント
世田谷区障害者施設アート・オムニバス展」
世田谷区内の17の障がい者施設による合同作品展です。施設での創作活動から生まれた個性あふれる絵画などを展示します。
期 日:2015年6月10日(水)〜16日(火)
時 間:10:00〜18:00
会 場玉川髙島屋S・C 南館6F ホワイトモール ※東急大井町線・田園都市線「二子玉川駅」下車 徒歩1分
入 場:無料 ※予約不要
主 催:世田谷区
問合せ世田谷区障害福祉担当部障害者地域生活課 TEL 03-5432-2227

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「アンサンブル de アート」プログラム(※予告なく変更する場合がございます)

13:00〜 セミナー「アールブリュットってなに?」〜世田谷区二子玉川でアールブリュット〜

・世田谷区長 ごあいさつ

・素朴からの出発―世田谷美術館のアール・ブリュット、アウトサイダー・アート
  世田谷美術館 学芸員 企画担当課長 遠藤 望

・スタジオcoocaで取り組むアーティスト育成
  株式会社 愉快 代表取締役、Studio COOCA施設長 関根 幹司

・障害者をつなぐ芸術創造活動の支援について
  公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
  シニア・プログラム・オフィサー 今野 真理子

・世田谷区二子玉川の障がい者アートとアーティスト支援
 〜シビリアンパトロンプログラムの取り組み〜
  地域デザインブランド「futacolab」代表 磯村 歩


15:30〜 アートワークショップ・マルシェ 「アートと、あなたと、わたし」

・アートを“感じる”「今、ここ、にフォーカスする制作実験」
  NPO法人 日本臨床美術協会認定 臨床美術士、愛犬家  高木 啓多

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・アート菌がひろがる!「紙袋でつくるキノコプロジェクト」 by F★E★P
  F★E★P代表 小林 玲子

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・アートを“シェアする” 障がい者によって生み出された美しいプロダクト「はんどふる」
  世田谷福祉作業所 中村 勘太

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・アートを贈る 福祉作業所、パティシエ、デザイナーの物語「futacolab」
  地域デザインブランド「futacolab」メンバー

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・アートで“つながる”「まちなかアート」by i-link-u(複数会場連携企画)
   i-link-u代表 高野 朋也
  (1)アールブリュット!まちなかミュージアムガイドツアー
  (2)アールブリュットを楽しもう!インクルーシブ交流会
 
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・アートを楽しむ「アートマルシェ」
  Studio COOCA
  アーティスト おがた りこ
  アーティスト 漆嶌 知子

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「まちなかミュージアム」in 二子玉川商店街

・「futacolab」第一次支援アーティスト(※) おがたりこ 展示アート(予定)

はるくまシリーズ3_1.jpgはるくまくん(小).jpgDSC09372.JPGDSC09375.JPGDSC09378.JPG

Queen HETHイラスト(非売).jpegRythm.jpgアナスタシアマム.jpgガーベラ.jpgカマンベールイラスト(非売).jpegカマンベールちゃんの街.jpgヒマワリ.jpg

クロワッサン.jpgチューリップ1.jpgはるくまシリーズ2.jpgチューリップ2.jpgハウスー2.jpgひなぎくと ひとりぼっち(非売).jpg

障がい者アーティスト支援プログラム プレスリリース
地域社会貢献型ブランド「フタコラボ」、障がい者アーティスト支援事業開始へ(二子玉川経済新聞)

・協力店舗
  名川精米店
  玉川屋酒店
  西河製菓店
  メゾンドフリール
  ネイティブフラワーイーダ
  シュクレペール
  シェール
  サイクルショップシロタ
  フタコのへや

各店舗にて、展示アートを印刷したアートカードをプレゼントいたします。
(数に限りがございます。あらかじめご承知のほどお願いいたします)


ゲストプロフィール

保坂 展人
世田谷区長

遠藤 望
世田谷美術館 学芸員 企画担当課長
世田谷美術館準備室学芸員を経て、現在公益財団法人せたがや文化財団世田谷美術館学芸部企画担当課長。
担当は、西洋近代絵画、世田谷美術館の収蔵作品では素朴派、アウトサイダー・アートなど。これまでの主な担当企画展に「芸術と素朴展」(開館記念展86年、開館10周年企画展96年)、「ムンク展」(97年)、「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」展(2006年)、「アンリ・ルソーから始まる―素朴派とアウトサイダーズの世界」(2014年)。昨年は「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を担当。

関根 幹司
株式会社 愉快 代表取締役、Studio COOCA施設長
福祉や障害者にはまったく関心が無かったが、大学時代、弟のピンチヒッターで渋々仕方なく行ったボランティア活動で出会った障害者の一言が福祉の世界に入ったきっかけです。彼は会の感想を聞かれて、一言「つまんない」といいました。僕は22歳まで建前で生きてきました。その日もいやいや行って、やっぱりつまんなくても、周りが楽しそうだから、楽しそうに振る舞っていたのに、「つまらない」と本音を言ったやつがいた。そいつが障害者だった。彼が信頼できた。なぜかすとんと腑に落ちた。それから、ボランティア活動を積極的に否定しようと思い、ボランティア活動に参加し始めた。ボランティア先で正職員として引っ張ってくれて福祉の世界に就職した。2009年5月、株式会社愉快 studio COOCA設立。既存の福祉のあり方を否定したいと思っています。

今野 真理子
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京 シニア・プログラム・オフィサー
東京芸術大学大学院美術研究科修了後、英国ウォーリック大学大学院欧州の文化政策と運営学ディプロマ修了。ダンス・カンパニーでの制作アシスタントを経て、国際文化交流機関、国際舞台芸術祭、国際美術展、公共劇場等にて文化事業の企画制作運営や助成プログラム運営に関わる。2015年4月より現職。

高木 啓多
ピグマリオン代表、臨床美術士(特定非営利活動法人 日本臨床美術協会 認定)、愛犬家
千葉大学卒業後にドイツで就職し、3 年間在住。医療機器マーケティングに従事。帰国後はQOL向上や人の可能性を引き出す手法を模索する中、コーチング、NLP、即興劇、キャリアカウンセリングGCDFを学ぶ。その後組織人事系コンサルティング、ドイツ系自動車部品会社等を経て、臨床美術に専念するため「ピグマリオン」として独立。武蔵野美術大学通信教育課程。臨床美術(クリニカルアート)には2005年から関わり、高齢者施設でのセッションや子供造形教室「ダヴィンチクラス」講師を担当。
https://rinshobijutsu.wordpress.com/profile/

小林 玲子
F★E★P代表
東京芸術大学油画科修了 、NY.Pratt Institute MBA修了
グリーンコーディネーター/グリーンケア、グリーンメンテナンスライセンス取得/東京都園芸装飾技能2級。LAにて14年間、映画、TVなどのアートディレクター、プロダクションデザイナーとして活動する。帰国後、植物&空間にかかわるデザイン&企画を経て、世田谷にてカフェ/クラフト教室併設のコンセプトスペースF★E★Pを開設運営。日々のいとなみアートを展開中。

中村 勘太
世田谷区立世田谷福祉作業所
大学時代に放課後等デイサービスでアルバイトスタッフとして働いたことが、福祉の道へ進むきっかけとなる。大学卒業後、社会福祉法人武蔵野会に就職。伊豆大島にある入所施設で4年間勤務した後、世田谷区立世田谷福祉作業所へ異動、現在に至る。芸術活動の分野においては、基本的に見る専門。中でもミュージカル観劇にハマっている。

高野 朋也
i-link-u代表
KEEP Differentを合言葉に、多様性が当たり前に認め合える世界を目指し、3年前にNPOの任意団体として活動を始める。『まちなかユニバーサルツアー』を下北沢で、『ユニコン(ユニバーサル合コン』を二子玉川で行う都内の高校、大学などでの出張授業、『鎌倉DEユニバーサルに楽しもう!桜舞う由比ガ浜で貝拾い(ビーチクリーン)』などインクルーシブに楽しむ空間や場所つくりなどに関わっている。現在、松陰神社前のコミュニティスペースzero-baseとコレクティブハウス運営に着手し、その独自の世界観を広げている。
https://www.facebook.com/iiilinku

おがた りこ
アーティスト
1994年東京都世田谷区生まれ。「HOPE for tommorow」(テレビ東京)出演、「futacolab」第一次支援アーティスト
カラフルで力強い彼女の絵はファンも多く、観る人をハッピーにしてくれます。
主な作品出展
2007 グループ・ジグザク作品展
2011 3331 アンデパンダン展
2012 ポコラート全国公募展
2011〜 個展「りこてん」
主な受賞
ロバミュージアム2012 しりあがり寿 個人賞受賞、ロバミュージアム2013 KIKI個人賞受賞

漆嶌 知子
アーティスト
1977年生まれ。東京都在住。
2012年より「A/A 芸術大学」に所属。
3歳から造形教室に通いクレヨン、コンテ、石こう、粘土などの素材と向き合い絵画や工作が大好きになる。9年間の通所に区切りを付け、再び創作するようになったのは35歳の頃。現在は「A/A芸術大学」に月に1回通い、創作を通じてコミュニケーションを楽しんでいる。制作と向き合うとき「紙は友人であり、色は恋人」となる。自分の作品に目を留めてくれた人たちにホッとしてもらう時間を提供することを目指している。

磯村 歩
株式会社グラディエ 代表取締役、地域デザインブランド「futacolab」代表
1966年愛知県常滑市出身。1989年金沢美術工芸大学工業デザイン専攻卒業後、富士フイルムのデザイナーとしてビデオカメラ、デジタルカメラ、医療用機器などのプロダクトデザイン、インタフェースデザインに従事。また、ユーザビリティ向上にむけたデザイン開発プロセスの改革に取り組み、2007年には同社ユーザビリティデザイングループ長としてデザイン戦略立案とHCD開発プロセスの導入と推進を担う。多様な特性の方々に伝わるプレゼン手法を紹介した「感じるプレゼン」(出版元:UDジャパン)執筆以降、ユニバーサルデザインに関する講演を数多く実施。2010年には北欧福祉の研究のためEgmont Højskolen及びKrogerup Højskolen(いずれもデンマーク)に留学後、株式会社グラディエを設立し、現在に至る。

この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。